桜の玉簪: Cherry blossom flower ball kanzashi hair stick

  
何日か摘まない作業が続いたので
今日はサクサクつまみたいと思い
桜の玉簪をやることにしました。

  
やはり爪楊枝に刺して葺いていきます。
これはお店で販売するようなので
花芯にはスワロフスキーのオパールをのせました。

ふさ付き桜のくす玉一本挿し by fuccosim

ちなみに普段私が愛用している簪は
クリエイターのpocchiさんにお願いして特別に作って頂いた
竹を削り出して作ったシンプルな一本挿しです。
色がとっても良いんです。
煤竹というらしいです。
私自身、髪がとても長いので
日常で簪は欠かせないアイテムの一つです。
髪は腰ほどありますが、
慣れてしまえば短めの簪一本でまとめる事ができます。
今度pocchiさんの竹簪とつまみ細工を合わせて何かやってみようと思い、
今日は簪の制作コラボのお願い兼打ち合わせをしてきました。
何でもないシンプルなものと、
pocchiさんの思いのままに作りたい物と、
何本かお願いしました。
上がって来るのが楽しみです:-)
忙しい方なので気長に待ちたいと思います。

煤竹(すすだけ)とは、古い藁葺き屋根民家の屋根裏や天井からとれる竹のこと。100年から200年以上という永い年月をかけ、囲炉裏の煙で燻されて自然についた独特の茶褐色や飴色に変色しているのが特徴。煙が直接当たっている部分は色濃く変色しているが、縄などが巻かれて直接煙が当たらなかった部分は変色が薄く、ゆえに1本の竹に濃淡が出て美しい表情をもつ。昨今は煤竹そのものの数が希少傾向にあり、価格は1本で数十万円以上することも普通である。(wiki)